三宿420商店会 ロゴ

三宿420商店街とは?

三宿四二〇商店会は、三宿通り(都道420号鮫洲大山線)の周辺地域において、商店などの事業者を中心に平成21年10月に発足した商店会です。三宿四二〇商店会では、三宿通り沿道や世田谷公園を活用しながら、沿道地域の集客力向上、にぎわいの創出、住環境の向上を目指し、人と人のつながりを意識したまちづくり活動を展開します。

目的

"三宿ブランド"の価値向上

既存の「三宿」のイメージにある「洗練」「センス」を感じさせる様々な活動を行ない、三宿の街のブランド価値を高めます。また、地域に根ざした活動を通じて、地域の内外から愛されるまちづくりを行ないます。


  • 「三宿」という既に認知されているブランドを活かし、効果的な宣伝活動を行い、集客力を高めます。
  • 商店間での情報の共有、イベント活動の実施などにより連携を深め、相乗効果の高い活動を行ないます。
  • 地域との連携、地域活動の実施など、地域に還元する活動を行なうことで地元に根付いたまちづくりを行ないます。

コンセプト

MISHUKU CAMPUS

地域内外の多くの人々が、三宿に集まり交流しながら、誰もが様々な発見や創造的で洗練された体験ができるような「 キャンパス」 のようなまちづくりを目指します。

たとえば、地域の小学生がお店の仕事を体験したり、三宿中学校夜間学級の外国人のみなさんとの交流イベントを行なったり、各店舗の軒先でファーマーズマーケットを行なったり、三宿通りのお店や通りの空間が学ぶ場となり、地域のいたる場所でワークショップやセミナーなどが次々と生まれるキャンパスとなります。

また、三宿通りが、地域内外の様々な情報発信・体験の場、アートやデザインを紹介するギャラリーなどとして機能し、商店会が、ものづくり・街づくり活動の支援、街並み整備、地域の問題解決や出店希望者へのアドバイスを行なうなど、地域のコンシェルジュ(案内人)となることを目指します。

活動内容

1.ホームページ、広報誌、ガイドマップ等を活用した地域の紹介、情報発信
2.イベントの開催(各店舗合同のイベント、世田谷公園を活用したイベント)
3.清掃・美化活動
4.地域の学校、団体との連携
5.地域案内所(地域コンシェルジュ)の運営
6.その他(メニュー開発、他地域との連携 など)

組織体制

組織体制

会員

  • ○ 会長 間中伸也[H TOKYO/オールドファッション株式会社]
  • ○ 顧問 松村拓也[株式会社なのに]、河田順三郎[ブティックENVY]
  • ○ 事務局運営 Wonder for Bridge.LLC